エリック・ハイドシェック 公式ページ 日本語ガイド
Eric HEIDSIECK
※このページは、ハイドシェック氏本人ならびに公式ページ運営人のLaurent Bonaccorsi氏の同意をいただいて公式ページを翻訳したものです。
翻訳に際し、経年による記述内容の変化に伴う訂正や省略、また、日本語でも理解しやすい様に言葉の置き換えや加筆をしてある部分があります。仏語表記については、正しく表示されない場合がありますのでアクセント記号を省略してあります。(翻訳:2008.1〜 鈴木晴美)
Merci mille fois a Laurent Bonaccorsi, pour l'amitie entre le site francais et japonais!!
ピアニスト
エリック・ハイドシェックの
公式ページにようこそ

ベートーヴェンのソナタの楽譜を前に自らの演奏を振り返るハイドシェック。
(写真:「ウィリアム・ケンプに捧ぐ」TECC-281171より)
お楽しみ下さい…
2008年前半の活動予定
インテグラル社 INTEGRAL & キング・インターナショナル社 KING INTERNATIONAL と 新録音開始(2008年末に発売予定)。
ロマンス
フォーレ:ノクターン 第1、3、9、10、11、13番
クレルモン・フェラン Clermont-Ferrand にてコンサート
パリ・スコラカントルムにてマスタークラス
スコラカントルム音楽院、マスタークラスプログラム変更により、ソロリサイタル開催
ベートーヴェン:変奏曲 ヘ長調 作品34
ブラームス:6つの小品 作品118
ベートーヴェン:6つのバガテル 作品126
ハイドシェック:「ラ・マルセイエーズの主題によるパラフレーズ」よりーグリーグ風、ドビュッシー風、フォーレ風、クープラン風、ラヴェル風
お問い合わせ、申し込み(マスタークラス受講&聴講)は、スコラカントルムサイトへ →http://www.schola-cantorum.com/
ヴェルリー城 Chateau de la Verrerie にてプライヴェートコンサート(ベロー・ド・ヴォグエ邸)
チェリスト ― ドミニク・ドゥ・ヴィレンクール氏主催クルーズ(船上コンサート)
日本来日ツアー(予定)&新録音(予定)
2008年5月ー6月にかけて行われる来日ツアー公演の1つ、6月6日東京公演のチラシ
その他の公演日程は次の通りです
5月28日:仙台
5月30日:札幌
5月31日:米沢
6月4日:名古屋
6月6日:東京
6月8日:相模原
画像と情報の提供者である日本人ピアニスト、鈴木晴美さんが最近エリック・ハイドシェック日本語サイトを設立しました。
仏語&日本語サイトのコラボレーションにより今後更に多くのハイドシェック情報が約束される事でしょう。
ブルターニュ地方、イリアック島にて
庭いじりの1日を過ごした後はプレイエルのピアノでブラームスのひととき。おしりの下には愛用のブルーの枕。
1969年、ベートーヴェンソナタ全集録音の際に、このピアノで練習したとか…
このピアノは2005年に友人の南部直人氏によって修理され、無事ネズミの巣が取り除かれました。
最新録音(これが101枚目の録音となりました)。
ハイドシェック夫妻のデュオ&カメラータジオン(指揮:田部井剛)によるライブ録音です。
(録音:2005年、高知)
日本語サイト&ブログ
※写真をクリックすると移動します。



このサイトはエリック・ハイドシェック氏へ捧げるものです。トップページは定期的に更新され、氏の近況情報を知ることが出来ます。
もくじから、氏の101にも上る膨大な録音やコンサート、マスタークラス、日本ツアー,自作の曲、インタビュー、写真などもご覧になれます。
このサイトは、氏の後継者と認められたLaurent Bonaccorci(ピアノ教師)によって2001年に設立されたものです。
「若い学生の頃、私に道を示してくれた氏に深い感謝の意を表します。音楽において暖かく支えていただいた感謝の気持ちと、氏への大きな尊敬の念をこのサイトへ反映させていきたいと思っています。」