エリック・ハイドシェック 公式ページ 日本語ガイド
Eric HEIDSIECK
※このページは、ハイドシェック氏本人ならびに公式ページ運営人のLaurent Bonaccorsi氏の同意をいただいて公式ページを翻訳したものです。
翻訳に際し、経年による記述内容の変化に伴う訂正や省略、また、日本語でも理解しやすい様に言葉の置き換えや加筆をしてある部分があります。仏語表記については、正しく表示されない場合がありますのでアクセント記号を省略してあります。(翻訳:2008.1〜 鈴木晴美)
Merci mille fois a Laurent Bonaccorsi, pour l'amitie entre le site francais et japonais!!

最近のニュース・2009年版
年末に嬉しい2枚の新譜情報です。
CDその1:2008年に行われた日本ツアーの間に録音されたもの(レーベル:キングインターナショナル)
<プログラム>
クープラン:「ドミノ」(Les Folies Francaise)
ドビュッシー:「子供の領分」
サティ:3つのジムノペディ
ラヴェル:「マ・メール・ロワ」(4手ピアノ、ターニャ夫人との共演)
シューマン:「子供の情景」
CDその2:オールブラームス作品
<プログラム>
6つの小品 作品118
自作の主題による変奏曲 ニ長調 作品34
シューマンの主題による変奏曲 作品23(4手ピアノ、ターニャ夫人との共演)
さらに、カシオペ版の再販も3枚、発売されます。
その1: メンデルスゾーン:ピアノソナタ「パック」(世界初録音)、シューマン:「謝肉祭」
その2: シューベルト:「楽興の時」、「大ソナタ」(4手、ターニャ夫人との共演)
その3: バッハ:イタリア協奏曲、フランス風序曲 BWV.831
2009年にはスペイン(ヴァレンシア)でのマスタークラスを予定
<プログラム:ドビュッシー「前奏曲集」>
そして、9月には日本ツアーの予定もあります。
<プログラム>
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第8番 作品13 「悲愴」
ベートーヴェン:ピアノソナタ 第32番 作品111
ヘンデル:組曲第2番より 「アダージョ」ヘ長調
日本のファンの方々へ感謝…
ベートーヴェンのソナタの楽譜を前に自らの演奏を振り返るハイドシェック。
(写真:「ウィリアム・ケンプに捧ぐ」TECC-281171より)
お楽しみ下さい…
2008年5月ー6月にかけて行われる来日ツアー公演の1つ、6月6日東京公演のチラシ
その他の公演日程は次の通りです
5月28日:仙台
5月30日:札幌
5月31日:米沢
6月4日:名古屋
6月6日:東京
6月8日:相模原
画像と情報の提供者である日本人ピアニスト、鈴木晴美さんが最近エリック・ハイドシェック日本語サイトを設立しました。
仏語&日本語サイトのコラボレーションにより今後更に多くのハイドシェック情報が約束される事でしょう。

このサイトはエリック・ハイドシェック氏へ捧げるものです。トップページは定期的に更新され、氏の近況情報を知ることが出来ます。
もくじから、氏の101にも上る膨大な録音やコンサート、マスタークラス、日本ツアー,自作の曲、インタビュー、写真などもご覧になれます。
このサイトは、氏の後継者と認められたLaurent Bonaccorci(ピアノ教師)によって2001年に設立されたものです。
「若い学生の頃、私に道を示してくれた氏に深い感謝の意を表します。音楽において暖かく支えていただいた感謝の気持ちと、氏への大きな尊敬の念をこのサイトへ反映させていきたいと思っています。」